「ゆかたのキカタ」特別編〜男前な帯結び〜
このところ、男物の検索で来てくださる方が
多いようなので、こで男前な帯結びをもうひとつ
ご紹介!
「ゆかたのキカタ」特別編
〜男前な帯結び・・・一文字結び〜

大きい画像はこちら
↓

1)
まず、ての長さは20cmくらいとって背中央に当て、て先を2つ折り
にして左腰骨の上で持つ。
二巻きか三巻きして引き締め、たれの帯幅を二つ折りにし、
てを下ろしてたれの上に交差させる。
2)
て先を上に引き出してひと結びする。
3)
たれの帯幅を広げる。
4)
たれ先から約帯幅三倍くらいの羽根をすのこだたみにする。
5)
たたんだ羽根の中央をつまんで二つ折りにして
上からて先をおろして、羽根を巻き込むようにして
しっかり結ぶ。
6)
て先の帯幅を広げて右羽根に添わせるか、巻いた帯の中へ
入れ込んでもOK.
この一文字結びは、袴下に結ばれることが多いのですが
もちろんユカタでも。
ただし、あまり羽根を多きくしないように。
その方がセクシーに見えますよ。
多いようなので、こで男前な帯結びをもうひとつ
ご紹介!
「ゆかたのキカタ」特別編
〜男前な帯結び・・・一文字結び〜

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↓

1)
まず、ての長さは20cmくらいとって背中央に当て、て先を2つ折り
にして左腰骨の上で持つ。
二巻きか三巻きして引き締め、たれの帯幅を二つ折りにし、
てを下ろしてたれの上に交差させる。
2)
て先を上に引き出してひと結びする。
3)
たれの帯幅を広げる。
4)
たれ先から約帯幅三倍くらいの羽根をすのこだたみにする。
5)
たたんだ羽根の中央をつまんで二つ折りにして
上からて先をおろして、羽根を巻き込むようにして
しっかり結ぶ。
6)
て先の帯幅を広げて右羽根に添わせるか、巻いた帯の中へ
入れ込んでもOK.
この一文字結びは、袴下に結ばれることが多いのですが
もちろんユカタでも。
ただし、あまり羽根を多きくしないように。
その方がセクシーに見えますよ。
「ゆかたのキカタ」第13回男モノ編〜帯結び〜
皆さま、連休をどうお過ごしでしょうか?
連休だからというワケではありませんが、
本日面白いモノを見ました。
ちょっとした用事で車を走らせていると
前を走る乗用車が何かを避けました。
「何だろう」と思った瞬間目の前に現れたのは
地面と垂直に立って道路を横切る“傘”。
しかも、全開している状態ではなく
半開きのままで。
まるでゲゲゲのきたろうに出てくる
傘の妖怪のようでした。
前の車に乗っていたカップルは
車の中で大騒ぎ。ついつい私も1人で爆笑!
それにしても不思議な飛び方だったなー。
「ゆかたのキカタ」第13回
男モノ編
〜帯結び〜

大きい画像はこちら
↓

さて、今回は男モノのおび結びに入ります。
今回は一番オーソドックスな結び方、
「貝の口」をご紹介いたします!
「貝の口」手順
1)
手先の帯幅を2つ折にして、手の長さを腰骨からこぶし一つ位の
長さに決める。
胴に二巻きか三巻きしする。
2)
二巻きか三巻き目の時、たれの方で片手いっぱいの寸法をとり、
残りは内側へ折り返す。
左右の腰骨の位置でしっかりと引き締める。
3)
背中央で、手先とたれ先の長さを同じにする。
4)
たれを上に交差させて、たれを下から通してしっかりと結ぶ。
5)
たれをかぶせるように上からおろして折り上げ、手を下側から
左斜め上に引き抜くようにし、手先とたれ先を引いてしっかりと
結ぶ。
6)
手先の耳を体に添わせるように仕上げる。
こんな感じです。
これは博多の帯を使った結び方ですが、ゆかたの場合はもっと
簡単に兵児帯を使うのもいいかも。
ただし、兵児帯って簡単だけれど気を付けないと「お子様」に
なってしまうのであまり結び目を長くしすぎないよう注意!
兵児帯はともかく巻いて後で蝶々結びにすればOKなのだけれど、
人と差をつけたい方は、下の写真のようなアレンジをしてみては。

大きい画像はこちら
↓

左側は「片結び」にしてみました。
ただの蝶々結びより少しオトナな感じ。
右側は結び目を作らず、スッキリと挟んであるだけ。
これだとさらにオトナで「粋」な感じです。
<今日のキモ>
オトナの男はすっきり粋にゆかたを着こなす!
連休だからというワケではありませんが、
本日面白いモノを見ました。
ちょっとした用事で車を走らせていると
前を走る乗用車が何かを避けました。
「何だろう」と思った瞬間目の前に現れたのは
地面と垂直に立って道路を横切る“傘”。
しかも、全開している状態ではなく
半開きのままで。
まるでゲゲゲのきたろうに出てくる
傘の妖怪のようでした。
前の車に乗っていたカップルは
車の中で大騒ぎ。ついつい私も1人で爆笑!
それにしても不思議な飛び方だったなー。
「ゆかたのキカタ」第13回
男モノ編
〜帯結び〜

大きい画像はこちら
↓

さて、今回は男モノのおび結びに入ります。
今回は一番オーソドックスな結び方、
「貝の口」をご紹介いたします!
「貝の口」手順
1)
手先の帯幅を2つ折にして、手の長さを腰骨からこぶし一つ位の
長さに決める。
胴に二巻きか三巻きしする。
2)
二巻きか三巻き目の時、たれの方で片手いっぱいの寸法をとり、
残りは内側へ折り返す。
左右の腰骨の位置でしっかりと引き締める。
3)
背中央で、手先とたれ先の長さを同じにする。
4)
たれを上に交差させて、たれを下から通してしっかりと結ぶ。
5)
たれをかぶせるように上からおろして折り上げ、手を下側から
左斜め上に引き抜くようにし、手先とたれ先を引いてしっかりと
結ぶ。
6)
手先の耳を体に添わせるように仕上げる。
こんな感じです。
これは博多の帯を使った結び方ですが、ゆかたの場合はもっと
簡単に兵児帯を使うのもいいかも。
ただし、兵児帯って簡単だけれど気を付けないと「お子様」に
なってしまうのであまり結び目を長くしすぎないよう注意!
兵児帯はともかく巻いて後で蝶々結びにすればOKなのだけれど、
人と差をつけたい方は、下の写真のようなアレンジをしてみては。

大きい画像はこちら
↓

左側は「片結び」にしてみました。
ただの蝶々結びより少しオトナな感じ。
右側は結び目を作らず、スッキリと挟んであるだけ。
これだとさらにオトナで「粋」な感じです。
<今日のキモ>
オトナの男はすっきり粋にゆかたを着こなす!
「ゆかたのキカタ」第12回男モノ編〜男の着こなしは腰で決まる!〜
いよいよ男モノの実践に入ります。
「ゆかたのキカタ」第12回
男モノ編
〜男の着こなしは腰で決まる!〜

さて、いよいよ手順に入っていきます。
前回も書きましたが、男モノはおはしょりがないし、
女性モノに比べればとっても簡単。
だから、男性にはサラッと粋にゆかたを着て欲しいと
思います。
男モノ手順
まず、ゆかたをはおったら、両袖口を持ち、左右に引いて背縫いを
合わせ(こうすることによって背縫いが背中心にくる)
左右の衿先を合わせて前に引いて後見頃を体に添わせる。
男性は衣文を抜かず、首の後ろにぴったり
添うように着るのが正解なので、
衿を合わせる時に「腰に向かって」を
意識することがコツ!
衣文が抜ける=間が抜けている
姿にはならないように注意です。
1)
下前の衿を持って、左腰骨の上に置く気持ちで合わせる。
2)
上前を重ね、下前と同じように衿を腰骨に置く。
3)
腰紐を腰骨の上に当て、中央を下げ気味に後で下げ気味に締める。
この時、できれば左脇でダーツをとると上前がスッキリ整う。
腰紐の結び目は、前中央をさけて。
さあ、これでゆかたは完成!
どうでしょうか、簡単でしょ?
<今日のキモ>
男の着こなしは腰で決まる!
次は帯結びです。
「ゆかたのキカタ」第12回
男モノ編
〜男の着こなしは腰で決まる!〜

さて、いよいよ手順に入っていきます。
前回も書きましたが、男モノはおはしょりがないし、
女性モノに比べればとっても簡単。
だから、男性にはサラッと粋にゆかたを着て欲しいと
思います。
男モノ手順
まず、ゆかたをはおったら、両袖口を持ち、左右に引いて背縫いを
合わせ(こうすることによって背縫いが背中心にくる)
左右の衿先を合わせて前に引いて後見頃を体に添わせる。
男性は衣文を抜かず、首の後ろにぴったり
添うように着るのが正解なので、
衿を合わせる時に「腰に向かって」を
意識することがコツ!
衣文が抜ける=間が抜けている
姿にはならないように注意です。
1)
下前の衿を持って、左腰骨の上に置く気持ちで合わせる。
2)
上前を重ね、下前と同じように衿を腰骨に置く。
3)
腰紐を腰骨の上に当て、中央を下げ気味に後で下げ気味に締める。
この時、できれば左脇でダーツをとると上前がスッキリ整う。
腰紐の結び目は、前中央をさけて。
さあ、これでゆかたは完成!
どうでしょうか、簡単でしょ?
<今日のキモ>
男の着こなしは腰で決まる!
次は帯結びです。
「ゆかたのキカタ」第11回男物編〜ゆかたで“粋”な男になる!〜
本格的な夏が待ちどうしい今日この頃。
今回からは男モノに入ります。
「ゆかたのキカタ」第11回
男物編
〜ゆかたで“粋”な男になる!〜
さて今回から男物です。
今年こそゆかたでデートな方は、
しっかり練習して、粋なカップルを目指して下さい〜!
とはいえ、男物はワリと簡単。
女物と違っておはしょりもないし、簡単に言ってしまうと
さらっとはおって着る感じ。
特にゆかたの場合は多少の崩れも“粋”のうちなのかも。
(ただし、着慣れた感が出ている事が条件ですが。)
では早速解説に入ります。
まず、土台(補正)について。
女性と同様、男性もきもの(ゆかた)姿がステキに見える様に、
また着崩れをなくし、苦しくなく着る為に土台(補正)を作る
事もあります。
特に、正装(結婚式などの紋付袴姿になる場合)は
きちんと感を出す為、全体のバランスを見て胸から腰、下腹に
かけて角帯がおさまるようにしっかり作ります。
ゆかたの場合はそこまでする必要なし。
ただ、腰紐や帯がおさまりやすい様に、腰のあたりにだけ
タオル一枚程度のものを入れてもいいと思います。
特に細身の方は、多めに。
<今日のキモ>
男性のきもの(ゆかた)姿ははちょっと貫禄ある方がカッコイイ!
ゆかたで“粋”男を目指しましょう!
次は手順と、ちょっとしたコツをお教えします〜。
今回からは男モノに入ります。
「ゆかたのキカタ」第11回
男物編
〜ゆかたで“粋”な男になる!〜
さて今回から男物です。
今年こそゆかたでデートな方は、
しっかり練習して、粋なカップルを目指して下さい〜!
とはいえ、男物はワリと簡単。
女物と違っておはしょりもないし、簡単に言ってしまうと
さらっとはおって着る感じ。
特にゆかたの場合は多少の崩れも“粋”のうちなのかも。
(ただし、着慣れた感が出ている事が条件ですが。)
では早速解説に入ります。
まず、土台(補正)について。
女性と同様、男性もきもの(ゆかた)姿がステキに見える様に、
また着崩れをなくし、苦しくなく着る為に土台(補正)を作る
事もあります。
特に、正装(結婚式などの紋付袴姿になる場合)は
きちんと感を出す為、全体のバランスを見て胸から腰、下腹に
かけて角帯がおさまるようにしっかり作ります。
ゆかたの場合はそこまでする必要なし。
ただ、腰紐や帯がおさまりやすい様に、腰のあたりにだけ
タオル一枚程度のものを入れてもいいと思います。
特に細身の方は、多めに。
<今日のキモ>
男性のきもの(ゆかた)姿ははちょっと貫禄ある方がカッコイイ!
ゆかたで“粋”男を目指しましょう!
次は手順と、ちょっとしたコツをお教えします〜。
「ゆかたのキカタ」第10回〜帯結び上級編〜
昨日は七夕でしたね。
浴衣を着られた方も多いのではないでしょうか?
さて、今回は違いを見せる帯結びの上級編です。
「ゆかたのキカタ」第10回
〜帯結び上級編〜

大きい画像はこちら
↓

今回は、少し上級な帯結びのアレンジをご紹介します。
上段の左側と中央は同じ帯で作っています。
同じ帯でも雰囲気が違うのがおわかりいただけるでしょうか?
中央のものは帯締めを飾りにつけていて、下の2枚は
前から見たところです。
下段左側は帯止めをつけてみました。
右側はあらかじめ結び目を作っておいてから帯に
結んでいます。
上段右側は、しっかりした博多の半幅で、
角出し風にちょっと粋な感じを出してみました。
どうでしょうか?
みなさんも自分だけのオリジナル帯結びを考えてみては?
次回からは「男物」です。
お楽しみに。
浴衣を着られた方も多いのではないでしょうか?
さて、今回は違いを見せる帯結びの上級編です。
「ゆかたのキカタ」第10回
〜帯結び上級編〜

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↓

今回は、少し上級な帯結びのアレンジをご紹介します。
上段の左側と中央は同じ帯で作っています。
同じ帯でも雰囲気が違うのがおわかりいただけるでしょうか?
中央のものは帯締めを飾りにつけていて、下の2枚は
前から見たところです。
下段左側は帯止めをつけてみました。
右側はあらかじめ結び目を作っておいてから帯に
結んでいます。
上段右側は、しっかりした博多の半幅で、
角出し風にちょっと粋な感じを出してみました。
どうでしょうか?
みなさんも自分だけのオリジナル帯結びを考えてみては?
次回からは「男物」です。
お楽しみに。















