「着道楽」的紅白のミカタ。
今年もあと一日と少し。
毎年この時期、一年を振り返っているヒマもなく
バタバタと過ぎてゆきます。
が!
「着道楽」andきもの好きの皆さま。
年末の大きな楽しみが残っております。
それはズバリ、NHK「紅白歌合戦」。
以前に歌番組をご紹介いたしまいたが、
紅白はその何倍もの「力」のこもった衣装が
見られます。
毎年私は「歌」を楽しみにというよりやはり
衣装が楽しみでこれを見ている気がします。
我が家では毎年きもので登場する歌手の方々について
柄ゆき、バランス、色合わせはもちろんの事、
はたまたお金のかけ方や着付けの仕方、仕上げ方まで
とっても厳しい審査(?)が行われます。
皆さんもこんな風にちょっと普通とは違う目線で
「着道楽」的紅白の見方、してみてはいかがですか?
毎年この時期、一年を振り返っているヒマもなく
バタバタと過ぎてゆきます。
が!
「着道楽」andきもの好きの皆さま。
年末の大きな楽しみが残っております。
それはズバリ、NHK「紅白歌合戦」。
以前に歌番組をご紹介いたしまいたが、
紅白はその何倍もの「力」のこもった衣装が
見られます。
毎年私は「歌」を楽しみにというよりやはり
衣装が楽しみでこれを見ている気がします。
我が家では毎年きもので登場する歌手の方々について
柄ゆき、バランス、色合わせはもちろんの事、
はたまたお金のかけ方や着付けの仕方、仕上げ方まで
とっても厳しい審査(?)が行われます。
皆さんもこんな風にちょっと普通とは違う目線で
「着道楽」的紅白の見方、してみてはいかがですか?
あなたはこのお正月きものを着ますか?
クリスマスも過ぎて、もうすぐお正月。
今はお正月といってもあまり特別に晴れ着を
誂えたりすることも少ないと思います。
が、是非!普段、着ない方もきものを着て欲しいと思います。
きものは好き。でも、着ない、買わない、作らない・・・。
中にはせっかく買っても着ていないという
私に言わせていただけばもったいない(?)方も少なくありません。
どうしてかと理由を聞いてみると
機会がないからという答えが必ず返ってきます。
機会は自分で作るもの。
せっかく「和」を感じて楽しむ事ができるお正月なのですから、
こんないい機会はありませんよね。
そこで億劫な人に提案。
大掃除のついでにタンスの奥底に眠っている
きものを出してみる。
虫干しするつもりで袖を通してみる。
気に入って買ったものなのだから
必ず「着道楽」魂がウズウズするはず。
次にコーディネートを考えてみる。
見せたい人を思い浮かべてみる、行きたいところを
探してみる・・・。
もう、着るしかないでしょう!!
それからもう1つ。
どこへ行っても混雑するお正月。
きものを着ていると周りがとっても親切に
してくれます。
それだけでも、得した気分になれるかも知れませんよ。
今はお正月といってもあまり特別に晴れ着を
誂えたりすることも少ないと思います。
が、是非!普段、着ない方もきものを着て欲しいと思います。
きものは好き。でも、着ない、買わない、作らない・・・。
中にはせっかく買っても着ていないという
私に言わせていただけばもったいない(?)方も少なくありません。
どうしてかと理由を聞いてみると
機会がないからという答えが必ず返ってきます。
機会は自分で作るもの。
せっかく「和」を感じて楽しむ事ができるお正月なのですから、
こんないい機会はありませんよね。
そこで億劫な人に提案。
大掃除のついでにタンスの奥底に眠っている
きものを出してみる。
虫干しするつもりで袖を通してみる。
気に入って買ったものなのだから
必ず「着道楽」魂がウズウズするはず。
次にコーディネートを考えてみる。
見せたい人を思い浮かべてみる、行きたいところを
探してみる・・・。
もう、着るしかないでしょう!!
それからもう1つ。
どこへ行っても混雑するお正月。
きものを着ていると周りがとっても親切に
してくれます。
それだけでも、得した気分になれるかも知れませんよ。
季節先取りの法則。
着道楽の方々だったら、お洋服でもきものでも、
そんな事当たり前!の季節先取り。
きものはお洋服のように半袖やノースリーブの
ものがあるわけではないし、(最近はあったりするけど
イレギュラーです)その生地や素材が変化すれど、
形で表現はできません。
そのかわり、色や柄、素材、小物などで季節感を出し
着方で感じるわけです。
では、どの位先を行けばいいのか?
結構悩みますよね。
私が思うに、きものの場合洋服よりも短いスパンで
その季節感をより楽しむことが出来るので、
あまり先取りしすぎるのもハズシすぎ。
だいたい一ヶ月くらい前から少し気配がしてきたな〜と
感じるくらいになったら、その時がサインです。
そして、本当の“粋”は旬になるほんの一歩手前で
引くこと。
その微妙なニュアンスが、私たち日本人の繊細な心に
通じるもの、日本の民族衣装であるきものの良さ
ではないかと私は思っています。
だから、季節ものは着る時期が短かく、
一年に1度しか登場させないものも多くあります。
でも、そういうものにこそお金をかける・・・・これこそ着道楽の
醍醐味なのではないでしょうか?
そんな事当たり前!の季節先取り。
きものはお洋服のように半袖やノースリーブの
ものがあるわけではないし、(最近はあったりするけど
イレギュラーです)その生地や素材が変化すれど、
形で表現はできません。
そのかわり、色や柄、素材、小物などで季節感を出し
着方で感じるわけです。
では、どの位先を行けばいいのか?
結構悩みますよね。
私が思うに、きものの場合洋服よりも短いスパンで
その季節感をより楽しむことが出来るので、
あまり先取りしすぎるのもハズシすぎ。
だいたい一ヶ月くらい前から少し気配がしてきたな〜と
感じるくらいになったら、その時がサインです。
そして、本当の“粋”は旬になるほんの一歩手前で
引くこと。
その微妙なニュアンスが、私たち日本人の繊細な心に
通じるもの、日本の民族衣装であるきものの良さ
ではないかと私は思っています。
だから、季節ものは着る時期が短かく、
一年に1度しか登場させないものも多くあります。
でも、そういうものにこそお金をかける・・・・これこそ着道楽の
醍醐味なのではないでしょうか?
きものに合うヘアって?
これもよく聞かれることなのですが、
きものの時のヘアってどんな感じがいいのか
アップでなくちゃいけないのかetc...。
案外皆さん悩まれるようです。
この件に関しても、いつも同じ様な答えで申し訳ないのですが、
全く自由なのです。
そう言われるとよけいに困ってしまうわ・・・ですよね。
ただ、私の考えとしては、比較的かしこまった席の場合は
スッキリ目のヘアがいいと思います。
そして、パーティなどの華やかな席では、
ふんわりした遊びのあるヘアやダウンスタイルでもいいのでは
ないでしょうか?
と、ここでもっと突っ込んだ私流考え方としては、
パーティや結婚式などは、わりと皆さん華やかな
ヘアでいらっしゃいます。
ですから、ここはかえってスッキリしたアップスタイルで
決めてみてはどうでしょうか?
ちなみに私はスッキリアップ派なので、
普段は自分でまとめるのですが、
気合を入れる時はキリッと結い上げてもらいます。
(迫力出すぎとも言われたりしますが・・。)
そして、今は少ないとは思いますができれば和髪が得意な
美容師さんを見つけて自分の好みが解ってもらえるようになるまで
通いつめて下さい。
私がいつもお願いする美容師さんは、
「今あまりスッキリしたアップをしない人が多いからウレシイわ」と
とってもハリキって下さいます。
美容院を予約する時に「アップが上手な方を」と
リクエストするのも良いと思います。
きものもヘアひとつでまたガラっと雰囲気が変わるもの。
色々試して楽しんでみてはいかがでしょうか。
きものの時のヘアってどんな感じがいいのか
アップでなくちゃいけないのかetc...。
案外皆さん悩まれるようです。
この件に関しても、いつも同じ様な答えで申し訳ないのですが、
全く自由なのです。
そう言われるとよけいに困ってしまうわ・・・ですよね。
ただ、私の考えとしては、比較的かしこまった席の場合は
スッキリ目のヘアがいいと思います。
そして、パーティなどの華やかな席では、
ふんわりした遊びのあるヘアやダウンスタイルでもいいのでは
ないでしょうか?
と、ここでもっと突っ込んだ私流考え方としては、
パーティや結婚式などは、わりと皆さん華やかな
ヘアでいらっしゃいます。
ですから、ここはかえってスッキリしたアップスタイルで
決めてみてはどうでしょうか?
ちなみに私はスッキリアップ派なので、
普段は自分でまとめるのですが、
気合を入れる時はキリッと結い上げてもらいます。
(迫力出すぎとも言われたりしますが・・。)
そして、今は少ないとは思いますができれば和髪が得意な
美容師さんを見つけて自分の好みが解ってもらえるようになるまで
通いつめて下さい。
私がいつもお願いする美容師さんは、
「今あまりスッキリしたアップをしない人が多いからウレシイわ」と
とってもハリキって下さいます。
美容院を予約する時に「アップが上手な方を」と
リクエストするのも良いと思います。
きものもヘアひとつでまたガラっと雰囲気が変わるもの。
色々試して楽しんでみてはいかがでしょうか。
大河ドラマに注目する。
またTVの話題になりますが、皆さんはNHKの大河ドラマを
見たことがありますか?
実は数ある時代劇に中で、このドラマが最も時代背景と衣装が
良く合っていると言われています。
この時代はこんな髪型にこんなきものだったのだなーとか
庶民と高貴な方との衣服の違いなど、とっても勉強になります。
あまりお金のかかっていない(?)番組などだと、
この時代にこのきものや髪型はありえない・・・!と
いうものがあったりもします。
それに、よ〜く衣装を観察していると、その俳優さんに合わせて
かなり凝って作られているし、その人物が出世していくと
段々衣装も豪華になっていくので、本当にお金が
かかっているなーと関心させられます。
歴史を追った大河ドラマ。
衣装にも注目してみると、またちょっと違った
楽しみ方ができるのではないでしょうか?
見たことがありますか?
実は数ある時代劇に中で、このドラマが最も時代背景と衣装が
良く合っていると言われています。
この時代はこんな髪型にこんなきものだったのだなーとか
庶民と高貴な方との衣服の違いなど、とっても勉強になります。
あまりお金のかかっていない(?)番組などだと、
この時代にこのきものや髪型はありえない・・・!と
いうものがあったりもします。
それに、よ〜く衣装を観察していると、その俳優さんに合わせて
かなり凝って作られているし、その人物が出世していくと
段々衣装も豪華になっていくので、本当にお金が
かかっているなーと関心させられます。
歴史を追った大河ドラマ。
衣装にも注目してみると、またちょっと違った
楽しみ方ができるのではないでしょうか?
足袋のハナシ。
きものを着るときには、足袋を履きますよね。
一口に足袋といっても色々あって、
一番ポピュラーなものはやっぱり白足袋。
それに、色柄のあるもの、素材がストレッチに
なっているものなど色々あります。
これもまた、ご自分の好みによって
選べば良いのですが、格の高いきものの場合は
やっぱり白がオススメです。
普段着に合わせるのでしたら、きものや全体の
雰囲気にあわせて、色足袋なんかもステキです。
それから、あまり気にしたことがない方が多いのでは?と
思う、コハゼの数。
3〜5枚のものがあって一般的なものは4枚コハゼなんですが、
実はこれ、数が少ない程“粋”なんだそう。
だから、対極の花嫁さん用の白足袋は、5枚コハゼなんですよ。
こんなちょっとしたことにも“粋”を求めるきものならではの
拘り方ですよね。
一口に足袋といっても色々あって、
一番ポピュラーなものはやっぱり白足袋。
それに、色柄のあるもの、素材がストレッチに
なっているものなど色々あります。
これもまた、ご自分の好みによって
選べば良いのですが、格の高いきものの場合は
やっぱり白がオススメです。
普段着に合わせるのでしたら、きものや全体の
雰囲気にあわせて、色足袋なんかもステキです。
それから、あまり気にしたことがない方が多いのでは?と
思う、コハゼの数。
3〜5枚のものがあって一般的なものは4枚コハゼなんですが、
実はこれ、数が少ない程“粋”なんだそう。
だから、対極の花嫁さん用の白足袋は、5枚コハゼなんですよ。
こんなちょっとしたことにも“粋”を求めるきものならではの
拘り方ですよね。
小物の使い方〜Bagってどうしてる?〜
コーディネートに関して皆さんによく、
「バッグって和モノでなくてはいけませんか?」と
聞かれることがあります。
はっきり答えは「NO」です。
前回も書かせていただきましたが、
Bagなどの小物を含めて、きものも基本的には
自分の好みで楽しめばいいのです。
とは言っても、ショルダータイプのものだと
ちょっと無理があるので、
(きものを着て肩からかけるのは実際無理に近い)
さけた方がいいと思います。
あとは色や形などお好きなものを
コーディネート。
比較的小さめのものや、横長のものは
コーディネートしやすく、利用価値が高いので
私も和洋兼用で使っているものが多くあります。
私的にはANTEPRIMAのwirebagなんかは、とってもきもの向き
なんじゃないかと思います。
こうやって「こうじゃなくてはいけない」という考えを外していくと
もっともっときもののオシャレが楽しくなるのではないでしょうか。
「バッグって和モノでなくてはいけませんか?」と
聞かれることがあります。
はっきり答えは「NO」です。
前回も書かせていただきましたが、
Bagなどの小物を含めて、きものも基本的には
自分の好みで楽しめばいいのです。
とは言っても、ショルダータイプのものだと
ちょっと無理があるので、
(きものを着て肩からかけるのは実際無理に近い)
さけた方がいいと思います。
あとは色や形などお好きなものを
コーディネート。
比較的小さめのものや、横長のものは
コーディネートしやすく、利用価値が高いので
私も和洋兼用で使っているものが多くあります。
私的にはANTEPRIMAのwirebagなんかは、とってもきもの向き
なんじゃないかと思います。
こうやって「こうじゃなくてはいけない」という考えを外していくと
もっともっときもののオシャレが楽しくなるのではないでしょうか。
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