人間のオーラはきもののカタチ?
久々帯留め製作。
「白大島」事件。
着道楽的オススメ番組。
こんなところにも「和」が。
私は女性なので(?)グラビアアイドル自体は
あまり興味がないのですが・・・。
最近発売された安田美沙子さんのフォトエッセイ
“ミサコキョウヘノボル”の表紙のきもの姿が
とってもキュートだったので、あえて
ご紹介いたします。
中身は見ていませんが、きもの姿が多いらしいので、
(Amazonのレビューによると)
コーディネートの勉強になるかも。
こんなところにも「和」の流れが来ているのですね。
ウレシイことです。
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あまり興味がないのですが・・・。
最近発売された安田美沙子さんのフォトエッセイ
“ミサコキョウヘノボル”の表紙のきもの姿が
とってもキュートだったので、あえて
ご紹介いたします。
中身は見ていませんが、きもの姿が多いらしいので、
(Amazonのレビューによると)
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こんなところにも「和」の流れが来ているのですね。
ウレシイことです。
| ミサコキョウヘノボル―安田美沙子初フォトエッセイ 安田 美沙子 (2007/04) ゴマブックス この商品の詳細を見る |
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ふじ娘登場!
ワンセグ携帯 にはまる。
目指すは値段よりセンス!
色ってオモシロイ。
先日からあるブランドのバッグが気になって
色々なショップに問い合わせをして探しています。
「○○のバッグなんですが、扱いはありますか?」
「はい、ございます」
「色は何色がありますか?」
と、ここで入荷予定の色を説明してくれるのですが、
何せ電話でのこと。
お互いのイメージがぴったりとくる表現が合えば
いいのですが、そうでないと
「うぅ〜ん、表現が難しいですねー」と
店員さんとの会話が行き詰ってしまいます。
そもそも電話で色を尋ねる方も悪いので
みなさん丁寧に説明してくださっているし
とっても申し訳ない気がしてはいるものの、
やっぱりそこは妥協できない・・・・。
色ってその人によって感じ方、表現の仕方が
こんなに違うものかとあらためて思いました。
よく色に関して、「好きな色と似合う色とは違う」といわれたり
しますが、私は個人の感覚の違いであると思っています。
そして似合う似合わないというのも
「自分がどう見られたいか」ということに
関係してくるような気がします。
ですから、すべては自分の目で見て自分で判断する
ということが大切なのですね。
色ってやっぱりオモシロイ。
で、結局バッグは入荷までオアズケということに
なりましたです。・・・・はい。
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色々なショップに問い合わせをして探しています。
「○○のバッグなんですが、扱いはありますか?」
「はい、ございます」
「色は何色がありますか?」
と、ここで入荷予定の色を説明してくれるのですが、
何せ電話でのこと。
お互いのイメージがぴったりとくる表現が合えば
いいのですが、そうでないと
「うぅ〜ん、表現が難しいですねー」と
店員さんとの会話が行き詰ってしまいます。
そもそも電話で色を尋ねる方も悪いので
みなさん丁寧に説明してくださっているし
とっても申し訳ない気がしてはいるものの、
やっぱりそこは妥協できない・・・・。
色ってその人によって感じ方、表現の仕方が
こんなに違うものかとあらためて思いました。
よく色に関して、「好きな色と似合う色とは違う」といわれたり
しますが、私は個人の感覚の違いであると思っています。
そして似合う似合わないというのも
「自分がどう見られたいか」ということに
関係してくるような気がします。
ですから、すべては自分の目で見て自分で判断する
ということが大切なのですね。
色ってやっぱりオモシロイ。
で、結局バッグは入荷までオアズケということに
なりましたです。・・・・はい。
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そろそろ浴衣?
やることいっぱいあります・・・。
男性の事は男性に聞け!?
入学式の季節です。
お手入れで差が出ます。
美しくなりたいと願う方々にとって、女性に限らず毎日のお肌や
BODYのお手入れは欠かせないと思います。
そして着道楽の皆さまであれば、自分のお気に入りの
衣服を大切にするのは常識。
そこで、今日はきもののお手入れについて。
大切なきもの、うっかり汚してしまったりすること結構
ありますよね。
特に衿元などに食べこぼしのしみだったり、裾に泥ハネ(車の
乗り降りの際によくあります)だったり。
それから案外あるのが、汗じみ。
夏ものへ変わる寸前や直後に着るきものは
汗をかきやすいので、そのときは気が付かなくても
時間が経ってから衿など肌に直接触れやすいところに
汚れが出てくる場合があります。
そんな時には当たり前ですけど、なるべく早くお手入れすることを
オススメします。
方法としては、洗えるきものなどだと洗濯機でガラガラ
洗ってしまえるのでとっても便利なのですが、普通は
そんなわけにはいかないのでやはり専門のところへ持ち込む
ことになります。
一口に専門店に持ち込むと言っても、よごれの度合いなど
によってその対処の仕方が違ってきます。
例えば、しみや一部分だけの汚れであれば部分洗い(染み抜き)
でOK。
アンティークのものや、しばらく着ていなかったものなどは
全体の汚れを落とすためにとき洗い(洗い張り)をして
仕立て直します。
また、お下がりのきものを自分寸法に仕立て直しをする
ような場合にもこの方法がいいと思います。
いずれにしても、きものは手をかけて大事にすれば
孫子の代まで繋がっていくものですから、
お気に入りほどしっかりケアして下さいね。
お肌やBODY同様、やっぱり何事も日ごろのお手入れで
その差が出るのですから。
BODYのお手入れは欠かせないと思います。
そして着道楽の皆さまであれば、自分のお気に入りの
衣服を大切にするのは常識。
そこで、今日はきもののお手入れについて。
大切なきもの、うっかり汚してしまったりすること結構
ありますよね。
特に衿元などに食べこぼしのしみだったり、裾に泥ハネ(車の
乗り降りの際によくあります)だったり。
それから案外あるのが、汗じみ。
夏ものへ変わる寸前や直後に着るきものは
汗をかきやすいので、そのときは気が付かなくても
時間が経ってから衿など肌に直接触れやすいところに
汚れが出てくる場合があります。
そんな時には当たり前ですけど、なるべく早くお手入れすることを
オススメします。
方法としては、洗えるきものなどだと洗濯機でガラガラ
洗ってしまえるのでとっても便利なのですが、普通は
そんなわけにはいかないのでやはり専門のところへ持ち込む
ことになります。
一口に専門店に持ち込むと言っても、よごれの度合いなど
によってその対処の仕方が違ってきます。
例えば、しみや一部分だけの汚れであれば部分洗い(染み抜き)
でOK。
アンティークのものや、しばらく着ていなかったものなどは
全体の汚れを落とすためにとき洗い(洗い張り)をして
仕立て直します。
また、お下がりのきものを自分寸法に仕立て直しをする
ような場合にもこの方法がいいと思います。
いずれにしても、きものは手をかけて大事にすれば
孫子の代まで繋がっていくものですから、
お気に入りほどしっかりケアして下さいね。
お肌やBODY同様、やっぱり何事も日ごろのお手入れで
その差が出るのですから。
黒と金の使い方。
このところの景気回復のせいか、モノのデザインに、
明るい色に混じって「黒色」と「金色」が多く使われているようです。
この2つの色は、きものの世界では当たり前のように
使われている色ですが、実はとっても良し悪しが分かれる色。
金は、主にハレ(※ハレとケについてはこちらを参照→
“何でもあり”って以外に大変?)
のきものや小物などによく使われ豪華さ華やかさを演出しますが、
あまりギラギラしすぎるとかえって品がなくなり、逆効果になります。
ですから、程よく「品のいい」金色というのが正解です。
黒の場合もこれまた質がものを言う色です。
特に喪服などは、模様があるわけではないので、
横並びになるとその差は歴然と出ます。
喪服などあまり日常的に着るものではありませんが
出来るだけイイモノをとおすすめしています。
(そんなこと気にしないわっという方は別ですが。)
また、それ以外の場合(ケ・・・日常の場合)も、
黒も金もかなり個性的な色。
使い方によってオシャレにも下品にもなります。
でも、こういうちょっと手こずる色を自分のものにする
というのもまた、「着道楽」ならではの醍醐味なんですよねー、
これが。
明るい色に混じって「黒色」と「金色」が多く使われているようです。
この2つの色は、きものの世界では当たり前のように
使われている色ですが、実はとっても良し悪しが分かれる色。
金は、主にハレ(※ハレとケについてはこちらを参照→
“何でもあり”って以外に大変?)
のきものや小物などによく使われ豪華さ華やかさを演出しますが、
あまりギラギラしすぎるとかえって品がなくなり、逆効果になります。
ですから、程よく「品のいい」金色というのが正解です。
黒の場合もこれまた質がものを言う色です。
特に喪服などは、模様があるわけではないので、
横並びになるとその差は歴然と出ます。
喪服などあまり日常的に着るものではありませんが
出来るだけイイモノをとおすすめしています。
(そんなこと気にしないわっという方は別ですが。)
また、それ以外の場合(ケ・・・日常の場合)も、
黒も金もかなり個性的な色。
使い方によってオシャレにも下品にもなります。
でも、こういうちょっと手こずる色を自分のものにする
というのもまた、「着道楽」ならではの醍醐味なんですよねー、
これが。
満開の桜に思うこと。
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