「ゆかたのキカタ」第12回男モノ編〜男の着こなしは腰で決まる!〜
いよいよ男モノの実践に入ります。
「ゆかたのキカタ」第12回
男モノ編
〜男の着こなしは腰で決まる!〜

さて、いよいよ手順に入っていきます。
前回も書きましたが、男モノはおはしょりがないし、
女性モノに比べればとっても簡単。
だから、男性にはサラッと粋にゆかたを着て欲しいと
思います。
男モノ手順
まず、ゆかたをはおったら、両袖口を持ち、左右に引いて背縫いを
合わせ(こうすることによって背縫いが背中心にくる)
左右の衿先を合わせて前に引いて後見頃を体に添わせる。
男性は衣文を抜かず、首の後ろにぴったり
添うように着るのが正解なので、
衿を合わせる時に「腰に向かって」を
意識することがコツ!
衣文が抜ける=間が抜けている
姿にはならないように注意です。
1)
下前の衿を持って、左腰骨の上に置く気持ちで合わせる。
2)
上前を重ね、下前と同じように衿を腰骨に置く。
3)
腰紐を腰骨の上に当て、中央を下げ気味に後で下げ気味に締める。
この時、できれば左脇でダーツをとると上前がスッキリ整う。
腰紐の結び目は、前中央をさけて。
さあ、これでゆかたは完成!
どうでしょうか、簡単でしょ?
<今日のキモ>
男の着こなしは腰で決まる!
次は帯結びです。
「ゆかたのキカタ」第12回
男モノ編
〜男の着こなしは腰で決まる!〜

さて、いよいよ手順に入っていきます。
前回も書きましたが、男モノはおはしょりがないし、
女性モノに比べればとっても簡単。
だから、男性にはサラッと粋にゆかたを着て欲しいと
思います。
男モノ手順
まず、ゆかたをはおったら、両袖口を持ち、左右に引いて背縫いを
合わせ(こうすることによって背縫いが背中心にくる)
左右の衿先を合わせて前に引いて後見頃を体に添わせる。
男性は衣文を抜かず、首の後ろにぴったり
添うように着るのが正解なので、
衿を合わせる時に「腰に向かって」を
意識することがコツ!
衣文が抜ける=間が抜けている
姿にはならないように注意です。
1)
下前の衿を持って、左腰骨の上に置く気持ちで合わせる。
2)
上前を重ね、下前と同じように衿を腰骨に置く。
3)
腰紐を腰骨の上に当て、中央を下げ気味に後で下げ気味に締める。
この時、できれば左脇でダーツをとると上前がスッキリ整う。
腰紐の結び目は、前中央をさけて。
さあ、これでゆかたは完成!
どうでしょうか、簡単でしょ?
<今日のキモ>
男の着こなしは腰で決まる!
次は帯結びです。
COMMENT
有用なブログを有難う御座居ます。
着物を着る機会は多くありませんが、着た時にはきっちりと決めたいのは男の見栄です。
本を開けて見ながらの着付けですから、少しでも頭の中に着付けのノウハウを入れておきたく思うものですから。
よろしくお願い致します。
着物を着る機会は多くありませんが、着た時にはきっちりと決めたいのは男の見栄です。
本を開けて見ながらの着付けですから、少しでも頭の中に着付けのノウハウを入れておきたく思うものですから。
よろしくお願い致します。
●
satoko | URL | 2007/07/15(日) 18:17 [EDIT]
satoko | URL | 2007/07/15(日) 18:17 [EDIT]
otyukunさん。
いつもありがとうございます。
何かわからない事などございましたら
ご遠慮なくどうぞ。
お待ちしております。
いつもありがとうございます。
何かわからない事などございましたら
ご遠慮なくどうぞ。
お待ちしております。
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● チュニック 天国!
チュニック 天国! 2007/07/12(木) 22:25
チュニック 天国! 2007/07/12(木) 22:25
チュニックの着こなしを正しく理解してないと街で痛い女性になっちゃうかもしれません。私のおすすめ... [続きを読む]
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